血液がんフォーラム

【第13回】「自分らしく生き方・治療を決めるとは(SDM)」動画

3月4日(火)19:0021:00 ライブ配信会場

日本人は意思決定が苦手なようです。それは、2つ以上の選択肢から1つを選ぶことで、検査や治療法に選択肢があると大事になります。そこで、納得して意思決定ができる方法として、オプション(選択肢)とその長所と短所を知り、自分の価値観に合ったものを選ぶ方法を紹介します(頭文字は「お・ち・た・か」)。そのような意思決定を積み重ねることが自分らしさであり、健康と幸せの大きな柱だと思います。

※ 血液がん知っとかナイトのコンテンツとなります
※ 血液がんフォーラムとは別の参加申込(無料)が必要となります

開催日 2025年3月4日(火)開催は終了しました。
開催時間 19:00~21:00
場所 zoomウェビナー
バナー広告協賛 アムジェン株式会社/BeiGene Japan 合同会社

中山 和弘 (なかやま かずひろ)

聖路加国際大学大学院 看護学研究科 教授

東京大学医学部保健学科卒業,同大学院医学系研究科博士課程(保健学専攻)修了.国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所流動研究員,東京都立大学人文学部社会福祉学科助手,愛知県立看護大学助教授を経て現職.研究テーマはヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価して意思決定する力)と意思決定支援(シェアードディシジョンメイキング:SDM)、著書:『これからのヘルスリテラシー 健康を決める力』(講談社、 2022年)

池田 明香 ( いけだ あきこ )

NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー

2004年看護師として虎の門病院に在職中に多発性骨髄腫を発症し、2008年に臍帯血移植施行。2006年より地元横浜で「はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)」を発足し、交流会や医療講演会を開催している。虎の門病院の院内患者・家族のおしゃべり会「ちゃとらClub」の世話人としても活動中。 2017年11月より現職。